代表者メッセージ新卒者の皆様へ

株式会社プリントボーイ 代表取締役 結城俊一

株式会社プリントボーイ代表取締役

結城 俊一

当社の経営理念

「Keep Innovating=常に革新的であれ」、これが我が社のモットーです。「常に変革を目指し、新しいチャレンジをしていこう。そのチャレンジの規模は大小に関係ない。チャレンジし続けないと波にのまれてしまう。失敗しても、チャレンジしていく中で新しい何かが生まれる。チャレンジなくして何も生まれない」そう考えている会社です。
過去、創業者に「三割三分打てればいい。十割は無理。でも十回打席に立て。」と言われました。その言葉通り常に何かに挑戦してその中で3つくらいあたればいい、と私も思っています。けれどそれが1割だったら、さすがにまずい。でもそうやって続けていくのが大事だと思うし、それがイノベーションに繋がっていくと思っているのです。
これからは会社の規模が大きい・小さいは関係ない時代が来ます。社員が多いから、会社の規模が大きいから何かすごいことができるかというとそうじゃない。どの産業・分野でも同じです。人口減、異常気象などの大きな環境変化はどの産業・分野にも同じく降りかかる問題です。サスティナブル、つまり、そうした環境変化に対応していくにはどうすればいいのか...、それを懸命に考えている会社が環境変化に適合して発展していくことになるのです。就活している皆さんには、そこを重要視していただきたいと思います。

求める人物像

新卒に求める人物像は、表向きは明るくて活発でなくていいと思っています。少し大人しく真面目・丁寧・コツコツな人の方が共に成長していける人材だと思います。派手さよりも誠実であることが重要だと考えます。
わが社では、そういった人が3年目5年目10年目で大きく変革し、覚醒してくれることが多いです。
イノベーションを起こすにはどうしても若い人材が必要です。若い人たちの何気ない行動、会話、思っている事がビジネスチャンスに繋がっていく、そんな可能性が十分にある時代に変わってきました。ぜひ、新卒の人と一緒に議論をして、いろいろなことにチャレンジしてみたいと思っています。

学生の皆様へ、特に伝えたいこと

わが社は性別や経験より意欲を買う会社です。
やりたいと思ったことに対して積極的に支援するという事に関しては一生懸命な会社です。この仕事は覚えなくてはいけない事が結構多く、最初からすべてうまくやろうとしてもできないのは当然です。
自信がなくても、積極的にトライして成長していっていただきたいと思います。
これからのプリントボーイは、コミュニケーションをサポートするという点において、変わるつもりはありませんが、印刷だけではなく、メディアを多様化していって、お客様に満足して頂けるようになりたいと考えています。一方、技術対応だけではなく、そこに対応する人財教育に力を入れてこだわるものには徹底的にこだわっていきたいと思っています。
「安く早くというやり方はしたくない、人財・価値・商品・流通にこだわってやっていきたい。そうすることで、手間はかかりますが、単価は高くなる。」さあ、どうするか?商売に正解はない。でも、それを誠実に正解までもっていくということをやり続けないといけない、そう思っているのです。