VISION

常に創造力を働かせ、
新しい種をまいていくための3つのビジョン。
新しいことに挑戦するなら、リスクテイクも必要です。

2020年、PRINTBOYは創業50年を迎えます。
しかし、冒険を恐れる古い体質の会社ではありません。常に目指すべき姿があり、新しいことに挑戦して領域を拡大してまいりました。その姿勢を支える3つのビジョンがあります。

1.イノベーティブ・カンパニー

PRINTBOYは創業以来、変わらず「Innovative company(革新的な会社)」です。地域密着型のプリントショップとして創業。デザイン年賀状という文化を作り、やがて、そのデザインのノウハウを印刷物全般に広げていきました。いまや印刷の枠を超えて、お客様のために最適なソリューションを提供することを目指しています。

2.付加価値志向

営業姿勢は、教育関連企業様や法人企業様向けの「課題解決・サポート型」営業です。お客様のコミュニケーションのために、いま何が必要かを誠実に提案します。金額ありきではありません。そうした提案内容の価値を納得していただいた上で対価を決めていただいています。常に付加価値を感じていただける提案ができるよう、幹部研修を繰り返し、手厚く人を育てます。「人が中心のPRINTBOY」と言われる所以はそこにもあります。

3.革新と修錬

方針のひとつに「少部数コミュニケーション産業の推進」があり、IT時代を先取りした、最新オンデマンド印刷機器の導入や特殊加工技術の革新と修錬を常に行っています。「より特化していく」チャンスのためにリスクを取るのです。技術的な実験も欠かしません。表面をオンデマンドで裏面をオフセットで仕上げてみる、白いインクを活用する、金箔・銀箔など箔押し技術を工夫する…等。日々の仕事のなかで常に技術革新への意欲を燃やして、人としての成長も目指します。